省エネ家電の導入及び
窓断熱のメリット

省エネ家電の購入メリット

家電は年々性能や機能が向上しており、「省エネ家電」に買換えすることで快適性の向上や電気代の削減などの効果が期待できます。

家庭でのエネルギー使用状況

世帯当たりの年間電力消費量を製品別にみると、「エアコン」「冷蔵庫」「照明」で40%を超えています。

■世帯当たり年間電力消費量の製品別構成

家庭でのエネルギー使用状況

出典:(一財)家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK」2025年度版

家電製品の省エネ性能について

家電製品の省エネ性能は年々向上しており、高性能な最新型に買換えることで、家庭の消費電力を抑えることができます。

エアコン 10年間で省エネ性能が約21~30%UP⤴(10年前と比較すると年間電気代約3,810円おトクです)
冷蔵庫 10年間で省エネ性能が約14%UP⤴(10年前と比較すると年間電気代約2,260円〜約3,500円おトクです)
照明 シーリングライトのLED化で約49%省エネ(年間電気代約2,050円おトクです)
白熱電球から電球型LEDランプの取り換えで約86%省エネ(年間電気代約2,880円おトクです)

※【ご注意ください!】一般照明用の蛍光ランプの製造・輸出入は 2027年までに廃止されます

出典:(一財)家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK」2025年度版

省エネ製品の選び方

家電製品の買換えなどの際には、省エネラベルや統一省エネラベルの表示を見て、選択の参考にしてください。

■省エネラベル

エアコン等の対象商品は、省エネ法で定めた省エネ基準(トップランナー基準)の達成度合いが「ラベル(省エネルギーラベル)」で表示されています。
ラベルはカタログや製品本体などの見やすいところに表示され、省エネ基準を達成しているものは緑色、達成していないものはオレンジ色のeマークが付いています。省エネ基準の達成率や年間消費電力量なども表示されていますので製品選びの際の参考となります。

省エネ基準を達成しているラベル

省エネ基準を達成しているラベル

省エネ基準を達成していないラベル

省エネ基準を達成していないラベル

出典:(一財)家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK」2025年度版

■小売事業者表示制度(統一省エネラベル)

統一省エネルギーラベルは、多段階評価点(製品の省エネ性能を高い順に5.0〜1.0までの41段階で表示したもの)と省エネラベル、年間の目安エネルギー料金などを組み合わせたもので、エネルギー消費量が大きいエアコン、照明器具、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、電気便座、温水機器(電気、ガス、石油)が表示対象となっています。

統一省エネラベル

統一省エネラベル

ミニラベル

多段階評価点を表示します。限られたスペースで統一省エネラベルの表示が困難な場合でも、わかりやすく省エネ情報を表示できます。

ミニラベル

出典:(一財)家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK」2025年度版

窓断熱リフォームのメリット

光熱費の削減につながる

電気のほか、ガスや灯油などの燃料を含めた世帯当たりの用途別エネルギー消費量をみると、「暖房」「冷房」で約30%となっています。窓断熱リフォームを実施すると、約2万円/年の光熱費の削減が期待できます!

【試算条件】 ・延床面積120㎡の2階建木造住宅、地域区分6(主に関東~九州等)・昭和55年基準の戸建住宅において、グレードS の窓(熱貫流率Uw=1.5)への窓断熱リフォームを実施した際の光熱費削減効果について、WEBプログラム(住宅に 関する省エネルギー基準に準拠したプログラム)により試算したものです(電気代は東京電力及び東京ガスの2023 年3月時点の料金表を用いて計算) ・上記は、延床面積や地域区分、電力会社の契約内容や料金の変更等により変動しますので、目安としてご活用ください。 ・試算の詳細及び他の条件による試算結果などは、先進的窓リノベ2026情報ステーションからご確認ください。 (https://madorinobe2026-info.jp/)

■世帯当たりの用途別エネルギー消費

世帯当たりの用途別エネルギー消費

※照明・冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの家電製品
出典:資源エネルギー庁「エネルギー動向(2025年6月版)」

窓断熱リフォームを行った事例動画もぜひご覧ください。

他にもメリットがたくさん

光熱費削減以外にこんなメリットがあります。

メリット2

家族の健康対策

ヒートショックや熱中症対策に! ペットや子供にも優しい環境!

メリット3

結露対策もできる

結露が激減するので、カビ・ダニの発生を防ぐ効果も!部屋を綺麗に保てます。

メリット4

快適な室温を保つ

夏・冬ともに窓際でも快適にすごせるので、カーテンいらずで明るいお部屋!

メリット5

防音性の向上

防音に配慮した窓にすることで、騒音の悩みも軽減できます。